【厳選】少しグロいがおもしろい、未知の生物と戦うマンガ4選

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ここでは管理人が考える、「ちょっとグロいけど面白い未知の生物と戦うマンガ」を紹介していきます。

内容は以下の通り

1⃣ テラフォーマーズ
2⃣ ジンメン
3⃣ ハカイジュウ
4⃣ 彼岸島

1.テラフォーマーズ

「テラフォーマーズ」の画像検索結果

詳細原作:貴屋悠、作画:橘賢一2013年版『このマンガがすごい!』オトコ編で1位、『全国書店員が選んだおすすめコミック2013』で2位を獲得するなど、認知度も高い。累計発行部数は1400万部。
あらすじ

舞台は約600年後の地球

人類は新資源を求めゴキブリを用いた火星のテラフォーミング計画計画を立てていた。

しかし、人類の予想に反してゴキブリが火星で思わぬ進化を遂げていた。  

それを知らずに火星のゴキブリを駆除・清掃するために雇われた

宇宙船バグズ2号の乗組員たちは

テラフォーマーの攻撃により命を落としてゆく…

乗組員達は「火星の厳しい環境下での任務遂行」の名目で受けさせられた

バグズ手術」とその力を引き出す「によって

それぞれのベースとなった昆虫へと変態

テラフォーマーたちに歯向かう

管理人:rot
この漫画のすごいところは、なんといても昆虫の生態を熟知した描写。絵のクオリティが高くて、それぞれの固有の「特性」やその生物ならではの「戦法」がかっこよく描かれているところもまた見どころとなってます。また、人それぞれのバックグラウンドエピソードから伝わってくるキャラクターの人格が物語に深みを出していてGOODです。

2.ジンメン

「ジンメン」の画像検索結果

詳細作者:カトウタカヒロ。週刊少年サンデーの無料漫画サイト「サンデーうぇぶり」のオリジナルで1位の大人気連載中のパニックホラー漫画。作者は第77回小学館新人コミック大賞で入選したこともある今注目の作家。
あらすじ

主人公、神宮マサト大の動物好きで小学生の時は地元の動物園に入り浸っていた。

そんな主人公が七年ぶりに地元に帰省したのをきっかけに

幼馴染みの女子高生・ヒトミを昔通っていた動物園デートに誘った。

しかし、動物園にはなぜか人がいなかった。

不気味に思いつつも歩みを進めてしまう二人…

だが、この動物園には彼らの期待していた動物の姿はなく そこで二人が目にしたものは、

人の顔がついた動物 ジンメン」だった。

「ジンメン 」の画像検索結果 「ジンメン 」の画像検索結果

人を殺し、食べたり、飼いならしたりする「ジンメン」たち。

それに逃げ惑う人々

主人公たちは「ジンメン」から決死の逃亡をしつつ 「ジンメン」の正体を明らかにするために立ち向かう。

彼らは生き残れるのだろうか…

「ジンメン 餌」の画像検索結果
管理人のrof
最近広告でよく見ますね。動物の顔が人間の顔に変わるという異常なほど恐怖を覚えさせる斬新なパニックホラー。サバイバル要素も含んでいて緊張感がめちゃくちゃ伝わってきます。

3.ハカイジュウ

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詳細作者:本田真吾。月刊少年チャンピオンで連載していた。2017年7月に連載を終了。累計発行部数は200万部を突破した都市型モンスターパニック漫画。
あらすじ 
 
主人公である鷹代陽は東京・立川に住む高校生。
 
ある日彼は学校でで巨大な地震に遭い
 
気がつくと、彼の周りには
 
大量の人間の死体正体不明の生物がいた。
 
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隠れていたクラスメートの白崎直央と一緒に学校から逃げ切りったが
 
街中では変なことに警察や自衛隊の救助が全くなく
 
テレビニュースが立川の異常に一切触れていない。
 
そして、立川を取り囲むように巨大な溝のが広がって
 
立川が隔離されていることを彼らは知る。
 
「ハカイジュウ 立川」の画像検索結果
 
様々な人と出会い、様々な手段を使って逃げていく時に明らかになる
 
巨大な謎の生物に対抗する謎の軍隊の存在。
 
だが、この軍隊の目的は人命救助ではないらしく助けてはくれない
 
味方などいないこの状況
 
彼らはどう生き延びるのか。
 
「ハカイジュウ 立川」の画像検索結果
 
管理人のrot
都市型のモンスターパニックものはいくつか見てきましたがこの作品は絵のクオリティが高い一方、男心をくすぐるような軍隊(武器)や巨大生物の少し中二病チックな描写を入れてくるところがすごい好きです。絵のうまさ故、グロテスクな描写も忠実に再現されているので苦手な人にはおすすめできません(笑)作者も両親に「こんな漫画は描いてほしくなかった。」と言われたそうで…

 4.彼岸島

「彼岸島 」の画像検索結果

詳細

作者:松本光司。『週刊ヤングマガジン』で連載中の漫画。2006年にシリーズ累計発行部数700万部突破。吸血鬼サバイバルホラーとしてゲーム化、映画化、ドラマ化もしている。

あらすじ

舞台は彼岸島という孤島。

主人公の宮本明は、「2年前に婚約のすると言ったっきり行方不明になった兄、宮本篤

が彼岸島にいることを謎の女、青山怜を通して知る。

そして兄を探すためにこの島へ友人数名と足踏み入れる。

「彼岸島 1巻」の画像検索結果

しかし、その島には吸血鬼が存在しており

人間軍と吸血鬼との死闘が繰り広げられているだった。

吸血鬼はは常人の3倍程の腕力を持つうえ

人間なら致命傷となる程のダメージを受けても死なない

「彼岸島 累計発行部数」の画像検索結果

「彼岸島 累計発行部数」の画像検索結果

兄と一緒に本土へ帰るために

明は吸血鬼と戦ってゆく

彼らは生きて帰れるのだろうか。

管理人のrof
戦闘シーンがネットでは少し話題になっていますね(笑)彼岸島は個人的には絵なども含めても評価は高いです。

作品中に鬼(吸血鬼に血を与えなかった場合に鬼に変化する事がある)が出てくるのですが、これがまたなかなかキモくて怖いのも評価ポイント。

まだまだ紹介したりないですが、以上4作品で一旦終了にします。

ここに載せたい作品がでたらまた更新しようと思います。

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